3/25・26北茨城・福島の状況
茨城県南つくば地域では、24日にガソリン不足解消し、
渋滞や給油制限はもうありません。
常磐道・友部SAも給油制限なし。待ちも10数台。
東北道・安達太良SA(下り)のGSは大渋滞。緊急車両優先給油なし。
上りは、20時の段階でガソリン切れ・閉店。
○25日、北茨城ボラセンの支援。
東京より2名(曹洞宗)、茨城から4名(曹洞宗)の僧侶が活動。
ガレキの片付け等の作業。
この日より住民からの依頼(SOS)に対し活動を展開。
片付け後、依頼した住民は、涙を流しながらお礼を言われた。
活動を見た近所の方からも、新たな依頼があった。
県社協、県内市町村社協からの人的支援もあり、運営がスムースに動き出した。
22日に比べ、救援物資はかなり増えた。
不足しているのは、大人用おむつ・特大サイズ。
津波被害を受けた全壊のお宅もあり、依頼はこれからも増えそうだ。
ガソリン不足はまだ深刻。
○26日は、福島に。
・福島市の県社協を訪問。
他県から派遣されている知人数人と会い、朝のミーティングにも参加。
必要情報を入手。
・相馬市社協
地震被害は、北茨城と変わらない印象だが、津波被害は甚大。
押し流された船が家屋に突き刺さったままの家も沢山ある。
まだ水が引かない場所も。行方不明者多数。
県社協支援スタッフと避難所訪問。
原発30キロ圏内の南相馬から移動してきた方の避難所と、
町内住民の避難所の2か所。
物資が届くと、男性へ協力依頼が出て、皆協力して運び込む。
自主的運営への努力。
南相馬市からの移動者避難所は廃校になった高校。建物は古い。
水は出るが、飲めない。トイレは仮設。
3階建て校舎の各教室に500人も避難。
温かい食事を作りたいが、大型ガスや調理器具・水・野菜もなく、
食事は、おにぎりと缶詰、カップラーメン等。
放射能の心配がない遠くに避難したいが、家族・親族に行方不明者がいて
遠くに行けない人が、隣の相馬市に避難している状況。
家を流され、家財道具も全て流された方がほとんど。
相馬市火葬場は炉が3つのみ。朝から夜まで稼働するが、間に合わず、
21日より隣の伊達市等の火葬場に協力依頼。
伊達市仏教会が動き、25日より地元若手僧侶中心に読経ボランティア開始。
・国見町社協
昨日避難所で全国曹洞宗青年会7名が行茶活動(傾聴。心のケア)
http://ameblo.jp/pref-f-svc/ 社協ブログにもUP。
これからも継続的に活動予定。社協からも依頼される。
町社協職員に曹洞宗僧侶がいて、不休で奮闘。
東京・埼玉社協からの応援派遣があり、ボラ活動も混乱せず、
スムーズに運営されている。
渋滞や給油制限はもうありません。
常磐道・友部SAも給油制限なし。待ちも10数台。
東北道・安達太良SA(下り)のGSは大渋滞。緊急車両優先給油なし。
上りは、20時の段階でガソリン切れ・閉店。
○25日、北茨城ボラセンの支援。
東京より2名(曹洞宗)、茨城から4名(曹洞宗)の僧侶が活動。
ガレキの片付け等の作業。
この日より住民からの依頼(SOS)に対し活動を展開。
片付け後、依頼した住民は、涙を流しながらお礼を言われた。
活動を見た近所の方からも、新たな依頼があった。
県社協、県内市町村社協からの人的支援もあり、運営がスムースに動き出した。
22日に比べ、救援物資はかなり増えた。
不足しているのは、大人用おむつ・特大サイズ。
津波被害を受けた全壊のお宅もあり、依頼はこれからも増えそうだ。
ガソリン不足はまだ深刻。
○26日は、福島に。
・福島市の県社協を訪問。
他県から派遣されている知人数人と会い、朝のミーティングにも参加。
必要情報を入手。
・相馬市社協
地震被害は、北茨城と変わらない印象だが、津波被害は甚大。
押し流された船が家屋に突き刺さったままの家も沢山ある。
まだ水が引かない場所も。行方不明者多数。
県社協支援スタッフと避難所訪問。
原発30キロ圏内の南相馬から移動してきた方の避難所と、
町内住民の避難所の2か所。
物資が届くと、男性へ協力依頼が出て、皆協力して運び込む。
自主的運営への努力。
南相馬市からの移動者避難所は廃校になった高校。建物は古い。
水は出るが、飲めない。トイレは仮設。
3階建て校舎の各教室に500人も避難。
温かい食事を作りたいが、大型ガスや調理器具・水・野菜もなく、
食事は、おにぎりと缶詰、カップラーメン等。
放射能の心配がない遠くに避難したいが、家族・親族に行方不明者がいて
遠くに行けない人が、隣の相馬市に避難している状況。
家を流され、家財道具も全て流された方がほとんど。
相馬市火葬場は炉が3つのみ。朝から夜まで稼働するが、間に合わず、
21日より隣の伊達市等の火葬場に協力依頼。
伊達市仏教会が動き、25日より地元若手僧侶中心に読経ボランティア開始。
・国見町社協
昨日避難所で全国曹洞宗青年会7名が行茶活動(傾聴。心のケア)
http://ameblo.jp/pref-f-svc/ 社協ブログにもUP。
これからも継続的に活動予定。社協からも依頼される。
町社協職員に曹洞宗僧侶がいて、不休で奮闘。
東京・埼玉社協からの応援派遣があり、ボラ活動も混乱せず、
スムーズに運営されている。
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