美作市水害ボランティアセンター

24日より岡山入りし、美作水害VCでお手伝いをしております。
http://mimasakapower.blog84.fc2.com/ 


昨日8月25日の活動報告です。

《来所ボランティア数》 55名
《活動件数》 20件
《ニーズ》 新規13  完了15  継続5  保留5


昨日よりもボランティアの数が減り、
スタッフの表情にも余裕があり、終止落ち着いた対応をされていました。

活動は片付けとゴミ出し中心。

水害ボランティアセンターは28日に閉鎖し、
復興ふれあいセンターへ移行。
移行を視野に入れ、資材の区分け・整理をし、
社協に残す資材は裏の倉庫に移動。テントも5張撤収。

復興ふれあいセンター移行後に、本当に対応出来るのかという地元の不安もありましたが、
生活再建に向けての制度(支援金や分配金、税金の特別措置、法律・心身相談、
生活支援相談員等)の情報把握と提供の有効性について説明させていただきました。
支援P(災害支援プロジェクト会議)への信頼度が高く、色々と込み入った(抱える不安等の)話も
初対面ながら出来ました。


若手職員発案の、復興へ向けてのバザー等のイベントは、
まだ企画の段階ですが、具体化に向けて、アドバイスや事例を紹介。
岡山県青年会の協力の可能性についても説明。
バザーへの協力と、行茶(お茶会)コーナー開催等。

17時に、被災された地元葬儀社経営者(地区社協会長)をリーダーに、
うどんと焼きそばの炊き出し。

週末に地元・林野高校からのボランティア20名参加意志→受入。

地元寺院(真言宗)住職夫婦が、檀家さんのグループ(平成極楽委員会)
メンバー(地元高齢者)を引率し15名活動(軽トラ2台も乗り入れ)。
しかも、社協職員の菩提寺。
「よそからボランティアが来ているのに、地元のわしらがやらんでどうするか~!」
との声があり、強い意志を皆さんが持たれていました。

他に、地元浄土真宗寺院夫妻も、二人で活動に参加。
それぞれ、青年部の活動状況をお聞きし、今後の活動の可能性を説明。
丁寧に協力のお願いをしました。

多方面から駆け付けたボランティアの活動が、地元住民の心に火を付け、
地元主体の復興へ向けた原動力になろうとしています。

続く

画像

平成極楽委員会:一日の重労働を終えてこの笑顔!

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